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退職をしてからも年に1回は健康診断を

病院やクリニックに健康センターなど、あらゆる場所で健康診断を受けることが出来ますが、当日の服装に関しては利用をする施設により異なります。
専門の健診センターや大きな病院の場合は、薄い生地の上下に分かれた検査着に着替えるケースが多いです。
そのため病院などに行くまでは、何を着ていっても特に問題はありません。
ただ着替えをすることを考えると、あまり脱いだり着用をするのに時間がかかる衣類は手間がかかります。
また検査内容にもよりますが、検査後に少し胃が重くなったり体調がすぐれないことも無いとは言えないので、あまり締め付けが強くはない服装の方が無理がありません。
特に着替えを用意していない小さなクリニックなどの場合は、上下分かれている服装が適しています。
その日だけはボディスーツなどはやめて、できるだけ締め付けのない洋服にすることです。


何よりも健やかな心身があってこその幸せな日々ですから、自分の身体のことは定期的に確認をする必要があります。
健康診断を受けることが出来ますが、それはペース的にどれくらいが適切なのかというと、年に1回を目安にするのがベストです。
学生時代も社会人になってからも1年に1回のペースで検診を受けるのがスタンダードですが、このペースを続けていくようにします。
このペースを基本とはしますが、何かいつもと害鳥が違うとか、コンデョションがイマイチのことが続くなど、体調の異変を感じたら病院を受診することです。
会社員時代は強制的に検診を受けることになりますが、退職をすると自分次第になるので健診からは足が遠のきます。
社会で働いていないとしても、フリーランスになったとしても、自分のために年に1回は検診を受けることです。


健康診断では基本的な体重測定も含まれますが、結果では適正体重と肥満度もわかりますので、もしもBMI判定が高めであった場合は、普段の食生活や運動習慣の見直しが必要です。
検査を行った病院側から指導を受けられることもありますので、受けたアドバイスは日ごとの生活に活かすことが出来ます。
体重が増えすぎてしまう要因の一つはカロリーオーバーですから、高カロリー食は控えて新鮮食材を使った和食を心掛けるなど、食生活の見直しは自分で管理をしやすいです。
意外と盲点なのはドリンクであり、高カロリー食を控えていても、水の代わりに砂糖たっぷりの清涼飲料や甘いコーヒーをたくさん飲んでいては、気が付かないうちにカロリーを摂取してしまいます。
食事の管理をするのと同時に運動も必要なので、よく歩くようにするなどこまめに動くことです。

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